いきなりステーキ

わんぱくワイルドステーキ は、いきなりステーキのお子様メニュー!

わんぱくワイルドステーキ

いきなりステーキでは、2019年4月25日から「 わんぱくワイルドステーキ 」と「わんぱくワイルドハンバーグ」というお子様メニュー2種類を販売しました。

イスがある店舗も増えている上に、今までなかった子供向けのメニューが充実して、ますます家族連れでも入店しやすくなりました。

お子様メニュー

「いきなりステーキ」と聞くと、いまだに立ち食いステーキというイメージがある方も多いと思いますが、最近ではほとんどの店舗でイスがあり、ゆっくり座って食事をすることができます。

やはり立ち食いでは子どもを連れていけない。そもそも小さい子だとテーブルに届かないですからね。

たとえ届いたとしても子どもには常日頃から「ちゃんと座って食べなさい!」と注意している親からすると、今日は特別と言いづらいこともあるでしょう。ホントに幼い子だと普段の日と特別な日は区別できないですからね。

その点ではテーブルと椅子がある店舗が増えると家族連れのお客さんも増えてきます。

店舗によっては土日祝日にランチ営業するところもあり、お値段的にも子どもを連れて行きやすくなってきています。

しかし!

いきなりステーキに子どもを連れて行く場合の最大のネックは、子ども用のメニューがないことでした。

ワイルドハンバーグというメニューがあるので、これを注文している親御さんは多いと思います。ウチもそうです。

でもワイルドハンバーグは300gなんですよね。子どもは300gも食べきれません。

じゃあどうするかというと、親のどちらかがワイルドハンバーグを頼んで子どもとシェアすることになるわけです。もしくは子ども2人で1つのメニューを分けることになります。

ウチは上の子が中学生、下の子が幼稚園児と歳が離れているので、弟とシェアするのは当然のように長男は嫌がります。自分1人で好きなものを食べたいですからね。

嫌がるので長男は自分の好きなものを注文し、次男にワイルドハンバーグを頼みます。

そして、次男が食べきれなかったハンバーグを親が食べるということになります。

やっぱりお会計も高くなるし、もちろん美味しいんですが余計なものはできるだけ食べたくないです。

そんなこともあって、以前からお子様メニューがあればいいのになぁと思っていました。

店舗限定ながらこういう試みがうれしいです。対象店舗はこちら

ショッピングモール内の店舗が多いですね。こういうところも家族連れに試してもらいたいのでしょう。

わんぱくワイルドハンバーグ

わんぱくハンバーグ

わんぱくワイルドハンバーグ

 

まさに望んでいたのはこれです!頭の中のものを具現化したメニューです。

これさえ食べさせておけば、ウチの悪ガキもしばらくは大人しいでしょう。

ライスと飲み物も付いてお値段800円!助かります。

わんぱくワイルドステーキ

わんぱくワイルドステーキ

わんぱくワイルドステーキ

こちらはワイルドステーキの方です。

ターゲットはハンバーグでは物足りない小学3年、4年ぐらいまででしょうか。

これもお値段800円!助かります。

まとめ

お子様メニューができるのを待っていた方は多いと思います。

これまで「いきなりステーキ」は家族連れが入りづらいお店というイメージがありました。

それは払しょくされるぐらいのインパクトがあると思います。

もちろんお子様メニューといっても子どもだけしか注文できないわけではありません。

量を控えめにしたい女性やご年配の方でも注文できます。

肉マイレージも、わんぱくワイルドステーキは100g、わんぱくハンバーグは150gが付与されます。

店舗をどんどん増やし、家族連れにも入りやすくなってきたいきなりステーキに注目です。

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