
全国に駐車場を展開しているタイムズは、カーシェアリングサービス「 タイムズ カーシェア 」を運営しています。
タイムズカーシェアは便利でお得、簡単に利用できるのでおすすめです。
タイムズカーシェアの入会方法を紹介します。
タイムズ カーシェア とは

最近は若者を中心とした車離れが話題となっていますが、実際に「普通乗用車」の国内生産台数はピークの時よりも落ちています。
若者の車を所有しない理由として一番多いのは「経済的な余裕がない」です。
都市部では「公共交通機関が充実してるから」という理由も多いですが、「欲しいと思う車がない」や「車に乗る必要性を感じない」などよりも、所有するとお金がかかるからというのが大きな比率を占めているということです。
その時流に乗って増えてきているのが「カーシェア」サービスです。文字通り「カー=車」を「シェア=共有」するということです。
一世帯当たりの「レンタル・カーシェアリング利用料金」も2014年から増加しています。
特に東京や大阪などの都市部では、車を「所有」するよりも「シェア」する方が効率が良いと考える方が増えてきているということです。
車は所有しても9割は止まっていると言われます。高い駐車代や保険代を払っても所有しているあいだのほとんどは駐車場で停まっているのです。
タイムズカーシェアは、利用した時間と距離で料金が決まります。余計な費用が掛かりません。
もちろん営業の仕事で常に車を使っている方や、地方に住んでいて所有していた方が費用が抑えられるという方もいると思います。その場合は所有することを選ぶべきでしょう。
しかし、カーシェアのステーションが近くにあって、買い物や送り迎えなどに使うことが多いのなら「タイムズカーシェア」は大きな選択肢だと思います。
タイムズカーシェアの便利な利用方法はこちらで紹介しています。

タイムズカーシェアの料金
タイムズカーシェアの料金を紹介します。4種類の料金がかかります。
1.初期費用
2.月額基本料金
3.利用料金
4.補償料金
初期費用
タイムズカーシェアには初期費用がかかります。
入会時にカード発行料1,650円(1人/1枚)です。
法人プランは660円(1人/1枚)になります。
キャンペーンで発行料が無料の時期もあります。
月額基本料金
タイムズカーシェアは月額料金がかかります。

出典元:タイムズカーシェア
個人プランと家族プランは月額880円ですが、無料利用分880円が含まれています。
その月に全く使わなくても880円かかるということですね。
学生プランと法人プランは月額料金が無料ですが、無料料金分は付いていません。
ちなみに法人プランは審査があり、有限会社や株式会社が付く法人でないと契約できないようです。
個人事業主のkaztoyoが電話で問い合わせてみたところ、弁護士や医師の「士師業(ししぎょう)」と言われる職業なら法人でなくても法人プランで契約できるそうです。
kaztoyoは・・・、あっさり断られました。
利用料金
タイムズカーシェアには利用料金がかかります。

出典元:タイムズカーシェア
ベーシック、ミドル、プレミアムというのはシェアする車のグレードです。
ベーシッククラスはソリオ、ノート、デミオなどの小型車中心。ミドルクラスはプリウス、CX-5、キャラバンなどのSUVやワンボックスが選択肢に入ります。
プレミアムクラスはMINI、ノア、Audi A1などの輸入車やミニバンを選ぶことができます。
ただし、街中にあるステーションにはベーシッククラスが1番多く配備されています。
使い方にもよりますが、買い物や送り迎えなどにはベーシッククラスで十分だと思います。
補償料金
タイムズカーシェアでクルマを借りているときに、万が一の事故や故障があった場合の保険は料金の中に含まれています。
タイムズカーシェアは、ご利用中の万が一の事故に備え、下記の金額を限度とした補償があらかじめ利用料金の中に含まれています。
対人補償(他人を死亡させたり、けがをさせたりした場合の補償)/1名につき 無制限 (自賠責保険 3千万円を含む)
対物補償(他人の物や車に損害を与えた場合の補償)/1事故につき 無制限 (対物免責額 0円)
車両補償(タイムズカーシェアの車両に損害があった場合の補償)/1事故につき 時価額 (車両免責額 0円)
人身傷害補償(ご自身や同乗者が死傷した場合の補償)/1名につき 無制限
搭乗者の自動車事故によるケガ(死亡・後遺障害を含みます)につき、運転者の過失割合に関わらず、損害額を補償します。(限度額無制限:損害額認定は保険約款に基づき保険会社が実施いたします)
※搭乗者傷害は付保されておりません。
ただし、以下の場合は補償などが適用できません。

規約を守っていれば大丈夫かと思いますが、忘れがちなのが事故を起こした時の「相手方との示談交渉」でしょうか。
その場で相手に示談をお願いされたとしても決して応じることはしないで、警察とタイムズカーシェアに連絡することは忘れずにしましょう。

事故や故障の際には、NOC(ノンオペレーションチャージ)やペナルティ料金が課されることがあります。ご注意ください。
安心補償サービス
安心補償サービスというオプションも追加することができます。
利用ごとに330円です。利用開始前に加入することが条件です。

加入しておけば安心ですね。
タイムズカーシェアの入会方法
タイムズカーシェアには、ライフスタイルに合わせて4種類の入会方法があります。
1.クイック入会・・・とにかく早く入会したい方
2.インターネット入会・・・店舗まで行かずにウェブで入会したい方
3.カーシェア説明会・・・詳しく説明を聞いてから入会したい方
4.無人入会機・・・時間帯を気にせず入会したい方
kaztoyoはインターネットから入会しました。
↓こちらからすぐに入会することができます。
ちなみに下記の紹介者コードを入力すると「カーシェアeチケット60分」がもらえます。
紹介者コード:0011527008
インターネット入会、クイック入会、無人入会機の「事前登録」で、名前、住所、電話番号、そして運転免許証の情報を入れた後に、紹介者コードを入力する欄があります。

紹介コードを入れて入会すると会員カードを手に入れたら60分のカーシェアeチケットが手に入ります。

クイック入会
まず、ウェブで入会手続きをします。
そうです、クイック入会といっても「カードをすぐに受け取ることができる」ということです。基本的にはインターネットで入会して、郵送してくるのを待てない、早く使いたいという方が店舗まで受け取りにいけます。
カード発行可能店舗で近くの店舗を探します。
ネットで登録した情報を照会し、運転免許証で本人確認してもらったら、その場でカードを発行してもらえます。すぐにタイムズカーシェアを利用することもできます。
インターネット入会
クイック入会でも結局はウェブ入会してからカードを受け取ることになるのですが、直接店舗に受け取りに行くのとは違い、郵送でカードを受け取ることになります。
申し込んでから最短5営業日で発送されます。
カーシェア説明会
定期的に行われているタイムズカーシェア説明会に直接行き、その場で入会する方法です。
タイムズカーシェア説明会の良いところは、
・カーシェアの疑問や不安な点などをその場で質問できる
・実車を使って、ドアの開け方などの利用方法を体験できる
・説明会入会特典などのお得なキャンペーンをやっている場合がある
というところです。
無人入会機
さまざまな場所にあるタイムズカーシェアの無人入会機でも手続きできます。

ウェブでの事前登録を済ませていれば最短3分で入会完了します。事前登録していなくても入会に必要な基本情報やカードの発行まで、最短10分で無人入会機で完結できます。
登録に必要なものは運転免許証とクレジットカード、携帯電話およびメールアドレスです。
無人入会機は全国の一部のファミリーマートや駅、ショッピングセンターなどに設置してあります。→無人入会機設置場所
タイムズカーシェアの入会キャンペーン
タイムズカーシェアは入会キャンペーンを開催しているときがあります。

今はおためしキャンペーンとして月額基本料金が2か月無料となっています。
しかも、カード発行手数料(1,650円)も無料です!