雑記

にっぽりせんい街 日本一と言われる生地問屋街

日暮里には日本一と言われる生地問屋街の「 にっぽりせんい街 」があります。

日暮里中央通りを中心に道の両側に1kmほどの間に生地問屋が80軒以上あるそうです。

にっぽりせんい街 の客層

にっぽりせんい街

日暮里駅の東口を降りて、ラーメンの有名店「馬賊」を過ぎて左に曲がり、まっすぐ行くとにっぽりせんい街の標識が出てきます。

標識を過ぎた辺りから繊維街の始まりです。

服飾関係の学生の時にも週一で行っていましたが、プロになった今でも回数は減りつつも通っています。

平日の昼間は手芸好きの主婦の皆様が多いですね。それとプロのデザイナー、スタイリスト。

最近はムスリムの方やインド系の外国人も多いです。

大きい布を巻き付けるような民族衣装の方はよく利用されるようです。

土日になると、奇抜なファッションの明らかに服飾関係の学生さんで混みあいます。

生地問屋 TOMATO

日暮里の繊維街の代表といえばこのTOMATOです。

地上5階の店舗に色んなタイプの生地がまさに山のようにあります。探し物がある時はまずここに行ってみて、それでも無ければ他を回ることが多いです。

しかし、あくまでTOMATOも含めて生地の問屋さんです。

1.5mしか残っていない生地を「1mだけ下さい」とかは出来ないことがあります。

「1.5mになります」と言われ、予定しているよりも多く買わなければいけないこともあります。

お店としても5cmだけ残しておくことは出来ないので、そういうことを納得して買い物しないといけません。

このパターンでこれを作りたいけど何m必要?というような質問には、お店によっては丁寧に答えてくれるところもありますが、そういうサービスをしていないところもあります。

気を付けるところだけ押さえておけば、快適な買い物が出来ると思います。