クレジットカード

三井住友VISAゴールドカード の年会費を半額以下にする方法。

三井住友VISAゴールドカード は、国内のゴールドカードの中でもJCBゴールドや、セゾンゴールドアメックスなどと並ぶ、人気のクレジットカードです。

抜群のステータスと安心感、そしてトップレベルの人気を誇ります。

国内でVISAといったら、三井住友VISAカードのことを指すといっても過言ではありません。

券面は三井住友VISAカードのシンボル「パルテノン神殿」をあしらったデザインです。

三井住友VISAゴールドカード の年会費は?

三井住友VISAゴールドカードの年会費は、10,800円です。

家族会員は1人目は無料、2人目以降は1,080円(税込)です。

国内屈指のステータスと海外でも安心して利用できる安心感、手厚い旅行保険などの様々な特典を備えているゴールドカードなので、年会費10,800円でも納得です。

しかし、三井住友VISAゴールドカードは条件次第で、年会費4,320円まで抑えることができます。

その場合、VISAとMastercardを2枚発行(デュアル発行)しても、年会費は変わらず4,320円です。

条件といってもパンツ1枚で外出するとか、ゲテモノを食べるとか罰ゲーム的なものではありません。

だれでもできる簡単な条件です。

 

「マイ・ペイすリボ」に登録する

条件の1つ目が、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録して年1回以上、カードを利用することです。

マイ・ペイすリボは、支払い方法をリボ払いに固定するということです。

リボ払いとは、毎月決まった金額を払うようにすることです。

利用金額が決まった金額よりも多い場合は、残りの分が翌月に持ち越しされて、金利もかかってしまいます。

しかし、マイ・ペイすリボは初回はリボ払いの手数料がかかりません。

ということは毎月のリボ払いの金額を、カード利用限度額と同額に設定しておけば、手数料はかからないということです。

これで年会費が半額の5,400円になります。

 

Web明細書にする

クレジットカードを利用すると、後ほど利用明細書が送られてくると思います。

この紙の明細書をネット上で確認するWeb明細にしてしまえば、さらに年会費が1,080円割引されます。

どうしても紙で残しておきたいという方は、そのままプリントアウトすることもできます。

これで、年会費10,800円が4,320円まで抑えられることになるのです。

簡単ですよね。だれでもできます。

 

ETCカードは無料

三井住友ETC

ETCカードも発行手数料と年会費ともに無料です。

ただし、年に1回以上のETCカードの利用がない場合は、翌年は540円(税込)の年会費がかかります。クルマは持っていないけど、とりあえず取っておこうという人は注意が必要です。

利用する予定がない人は、発行しないで良いと思います。

発行手数料は無料なので、必要な時にいつでも発行できます。

 

ポイント制度

三井住友VISAゴールドカードを利用すると1,000円(税込)につき、ワールドポイント1ポイントが付与されます。

1ポイント=5円です。還元率は0.5%です。

基本的なクレジットカードの還元率は0.5%なので、平均的な還元率です。

貯まったポイントは電子マネーや商品券など、多様な交換先があるので無駄になることはありません。

 

年間の利用額に応じて翌年のポイントUP

前年の利用金額に応じて翌年の還元率がUPします。

前年の年間利用額 ステージ ボーナスポイント 還元率
50万円以上 V1 50万円利用で100P
以降10万円毎に20P
0.6%
100万円以上 V2 50万円利用で150P
以降10万円毎に30P
0.65%
300万円以上 V3 50万円利用で300P
以降10万円毎に60P
0.8%

カードを使えば使うほどお得になるということですね。

 

「ポイントUPモール」でさらにお得!

三井住友VISAゴールドカードは、ポイントUPモールを経由してネット通販などを利用するとポイントが2倍以上になります。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの有名どころはもちろん、様々な店舗でポイントUPします。

JCBカードのOki Dokiランド、セゾンカードのセゾンポイントモールと同じようなものですね。

期間限定のキャンペーンで特別に付与されるポイントが増えることがあります。

常にチェックしておきましょう。

 

「ココイコ!」でリアル店舗でもお得に貯まる

三井住友VISAゴールドカードには、ココイコ!という、事前にエントリーしたクレジットカードで対象ショップでお買物をすると、ボーナスポイントがもらえるサービスです。

スマホでもエントリーできるので、外出先からでも大丈夫です。

 

国内・海外旅行傷害保険

三井住友VISAゴールドカードには、国内・海外旅行傷害が付帯しています。

自動付帯分は少ないですが、利用付帯分は大きいのが特徴です。

公式サイト

 

海外旅行障害保険

自動付帯と利用付帯の両方があります。

保険の種類 保険金額(本会員) 保険金額(家族会員)
死亡・後遺障害 5,000万(うち自動付帯1000万) 1,000万
傷害治療 300万 200万
疾病治療 300万 200万
賠償費用 5,000万 2,000万
救援者費用 500万 200万
携行品損害 50万(自己負担3,000円) 50万(自己負担3,000円)

 

傷害・疾病治療が300万円と充実しているのが魅力ですね。

海外でのケガや病気は、日本国内と違って高額になりがちです。

家族会員に対しても200万円の保険が適用されているのも良いですね。

 

国内旅行障害保険

国内の保険なので、皆さんが入っているであろう医療保険でカバーできると思いますが、付いていて困るものではないと思います。

保険の種類 保険金額
死亡・後遺障害 最高5,000万円(うち自動付帯1,000万円)
入院費用 1日 5,000円
手術費用 5,000円×倍率(10~40倍)
通院費用 1日 2,000円

 

ショッピング保険も

三井住友VISAゴールドカードで、購入した商品の損害を補償する「ショッピング補償」が付帯しています。

年間300万円。自己負担は3,000円です。補償期間は購入から90日間です。

国内でも海外でも、一括払いでも補償されます。

 

空港ラウンジ

三井住友VISAゴールドカードには国内の主要空港のラウンジを利用することが出来ます。

無線LANや軽食、ソフトドリンクなどが無料です。

利用する際は、ラウンジ受付で三井住友ゴールドカードと当日の搭乗券あるいは航空券を提示してください。

 

三井住友VISAゴールドカード のまとめ

三井住友VISAゴールドカードは、

・年会費10,800円は、4,320円まで割引される

・ポイントUPできる

・各種保険が充実している

・空港ラウンジが利用できる

様々な特典が充実しています。