ルミネカード とエポスカードの比較!それぞれのメリットとデメリット

ルミネカード

マルイのクレジットカードといえばエポスカードですが、ライバルとしてルミネで使うと色々とお得になる ルミネカード があります。

エポスカードは持っているだけでお得、ルミネカードは使えば使うほどお得。

今回はこの2つのクレジットカードを徹底的に比較してみました。

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エポスカードとは ルミネカード とは

この2つをデパート系クレジットカードと位置付ける方もいらっしゃいますが、マルイやルミネをデパート(百貨店)と呼ぶことに抵抗があります。ボクだけでしょうかね。

そもそも両方、百貨店協会に加盟してないし。マルイはファッションビル?ルミネは駅ビル?というイメージがあります。

2つともファッションビル系クレジットカードと言った方が良いかも知れません。

エポスカードとは

マルイ」のクレジットカードです。以前は「赤いカード」と言われていた割賦販売(分割払い)用カードでしたね。

今はVISAと提携して、VISA加盟店でも使えるクレジットカードに生まれ変わりました。

「マルコとマルオの7日間」で10%OFFになったり、7,000以上のレストランやカラオケなどの店舗で、提示するだけで割引が受けられるサービスがあります。

エポスカード (EPOS CARD)は丸井のクレジットカードです。 丸井では「マルコとマルオの7日間」というセールが年4回あります。 ...

ルミネカード とは

JR東日本グループの駅ビル運営会社が運営するファッションビル「ルミネ」のクレジットカードです。ルミネカードは、JR東日本の「VIEWカード」の中の1枚です。

VIEWカードなのでsuicaにオートチャージ出来たり、定期券としても使えます。

その上で、ルミネでお買い物をした時のサービスや特典がプラスされるカードです。

年会費がお得なのは?

エポスカードは年会費永年無料です。持っている限り、ずっと年会費はかかりません。

ルミネカードの年会費は初年度無料。2年目以降は953円(税抜)かかります。

この点ではエポスカードに軍配が上がりますね。

ETCカードはエポスカードはこちらも永年無料。

年会費無料のクレジットカードでETCも無料というのは嬉しいですね。

ルミネカードは年会費477円(税抜)です。ここでもエポスカードの方が有利です。

両方とも家族カードはありません。

ポイント還元率は?

エポスカードのポイント還元率は0.5%です。200円(税込)ごとに1エポスポイント。1エポスポイント=1円です。

ルミネカードのポイント還元率も0.5%です。

1,000円ごとにビューサンクスポイントが2ポイント(5円相当)貯まります。

どちらもクレジットカードの中では平均的です。

ルミネカード はSuicaでポイント3倍に

ルミネカードは、JR東日本での利用やSuicaチャージ、オートチャージで通常の3倍のビューサンクスポイントが貯まります。

1,000円ごとに6ポイントもらえます。

ポイント還元率は0.5%の3倍の1.5%になります。

定期券や特急料金なども1.5%です。かなりの高還元率になります。

そして、Suicaは様々なところで利用できるので、使用場所にも困ることはありません。

割引やサービス

エポスカードとルミネカードには、提示するだけや決済するだけで、割引やお得なサービスが受けることができる特典もあります。

エポスカードは提示するだけでお得

エポスカードには7,000以上のカラオケや飲食店、そしてネットショッピングなどで2~30倍のポイントが貯まる店舗があります。

ポイントが多く貯まるタイプの店舗と、飲食代が割引になったり、1品サービスするような店舗もあります。

SHIDAX・・・5倍(提示でルーム料金30%OFFなど)

ノジマ、nojima online・・・5倍

モンテローザグループ(魚民、笑笑など)・・・5倍

ロイヤルホスト・・・飲食代より5%OFF

PIZZA-LA(ピザーラ)・・・竜田ミックスプレゼント

その他、レジャーや温泉などの優待券など、企業の福利厚生のようなサービスもあります。

ルミネカードは「ルミネ」で常時5%OFF

ルミネカードはルミネ内で決済すると常時5%OFFです。

ほとんどの店舗が対象です。特定の日にちだけとか、何歳以上だけという条件は一切ありません。ルミネでルミネカードを使うだけで5%OFFになるんです。素晴らしいですね!

年間で2万円以上をルミネでルミネカードを使えば、年会費の元を取ることを出来ます。

年4回の10%OFFセール

ルミネでルミネカードで決済した場合は常時5%OFFですが、なんと1年に4回だけ10%OFFになる期間があります。

同じくエポスカードにも10%OFFになる時期があります。

個人的には、これがこの2つのクレジットカードの最大のメリットだと思っています。

開催時期

エポスカードを発行しているマルイは、3月・5月・9月・11月に「マルコとマルオの7日間」という、マルイの店舗やマルイの通販で10%OFFになるセールがあります。中旬から下旬の7日間行われます。

↓開催時期の予想、詳細などはこちら

マルコとマルオの7日間 というセール期間が、年4回マルイで開催されます。 期間中、マルイでの買い物をエポスカードで支払うと、10%OF...

そして、ルミネカードを発行しているルミネも、3月・5月・9月・11月に「ルミネカードで10%OFFキャンペーン」が開催されています。上旬から中旬の4日間~6日間行われます。

↓開催時期やセール対象の店舗、詳細などはこちら

ルミネカードは、ルミネでの買い物は常時5%OFFになるクレジットカードですが、年に4回だけ、 10%OFFセール 期間があります。 そ...

どちらもセール期間である、1月と7月を除く奇数月に開催されるところはそっくりですが、この2つの開催日がかぶることはほとんど無かったと思います。

対象外になる店舗

カード払いをすることで10%OFFになることは同じですが、両者は少し違います。

どちらも10%OFF対象外となる店舗があります。

マルイは対象外の店舗が多い

「マルコとマルオの7日間」の場合はマルイのほとんどの店舗で10%OFFになるのですが、一部対象外の店舗もあります。代表的なものは下記の通り。

・スターバックスコーヒー、カルディーコーヒーファーム、成城石井などの食品

・ヴィレッジヴァンガード、文教堂などの書店

・セリア、キャンドゥ、ダイソーなどの100円ショップ

・ローソン、ミニストップなどのコンビニ

・歯科や眼科など

他にもあります。詳しくはこちら

マルイだけあってファッション関係は10%OFF対象になっている店舗が多いです。

ルミネはスタバも対象

ルミネの10%OFF期間に対象外となるものは商品券やタバコ等ぐらいです。ほとんどが10%OFF対象です。

なんとルミネ内に入っている、スターバックスコーヒーも対象です。これはお得ですね!

スターバックスのドリンク、フード、マグカップまで10%OFF。

スターバックスコーヒーでは、スターバックスカードに5,000円チャージするごとに、好きなドリンクを1杯飲めるチケットがもらえるキャンペーンを定期的に開催しています。
※「STARBUCKS REWARDS」が始まってからは、ドリンクチケットキャンペーンは行われていません。

この時期にルミネ内のスターバックスでスターバックスカードに5,000円チャージした場合、スターバックスカードに5,000円追加されるのはもちろん、好きなドリンクを1杯飲めるチケットがもらえてるということになります。

スタバの無料チケットは少なくとも500円ほどの価値はありますから、これは大きなメリットです。

スターバックスには、「 スターバックスカード 」というプリペイドカードがあります。スターバックスでチャージや支払いに使えるカードです。 ...

その他、ブックファーストの書籍や成城石井の食品も10%OFFです。普段は割引することがほとんどない書籍も10%OFFなので、ボクはこの時に本をまとめ買いします。

無印良品週間は19%OFF

無印良品はマルイもルミネも10%OFFセールの対象です。

無印良品には独自に「無印良品週間」という10%OFFセール期間があります。

なんと「マルコとマルオの7日間」や「ルミネカードで10%OFFキャンペーン」と、「無印良品週間」の時期が重なる時があります。

その時は90%×90%=81%なので、驚異の19%OFFとなります。この時期しか買いたくなくなるぐらいですね・・・。

しかし、どちらと時期を同じくするのか、もしくは全く重ならないのかは正直言ってわかりません。

例えば、2015年の3月は「ルミネカードで10%OFFキャンペーン」と「無印良品週間」が重なっていましたが、2017年の3月は「マルコとマルオの7日間」と「無印良品週間」が重なっていました。

その時々の情報をチェックするしかないようです。

海外旅行傷害保険

この2つのクレジットカードには海外旅行保険が付帯しています。

しかも年会費無料、もしくは格安の年会費のクレジットカードとは思えないぐらいの充実度です。

エポスカードは治療費用が充実

エポスカードには年会費無料のクレジットカードでありながら、海外旅行保険が自動付帯しています。

しかも最も不安が多い、病気やケガした時の治療費用の補償が充実しています。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

年会費無料のクレジットカードでありながら、この補償額はすごいですね。

お守り代わりに持っていても良いでしょう。

ルミネカード も自動付帯

ルミネカードも自動付帯ですが、補償額はエポスカードよりも見劣りします。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 ×
救援者費用 ×
携行品損害 ×

海外旅行保険はエポスカードが優れています。この2つの比較だけではなく、エポスカードは年会費無料のクレジットカードの中でトップクラスの充実度です。

まとめ

まだまだ比較するべきサービスはあるのですが、代表的な違いをまとめました。

内容 エポスカード ルミネカード
年会費 永年無料 初年度無料、2年目以降 953円(税抜)
ETCカード年会費 永年無料 477円(税抜)
ポイント還元率 0.5% 最高1.5%
 割引・サービス  7,000以上のお店で割引など  ルミネで決済で常時5%OFF
 海外旅行保険  治療費用が充実(自動付帯)  自動付帯
 10%OFF対象店舗 食品、書籍など対象外 スタバを含めほとんど対象

エポスカードは、年会費永年無料なのでとりあえず取得しておいて、海外旅行保険を補うカードとしても良いと思います。もちろん7,000以上の店舗で、提示するだけでサービスが受けられる点もメリットです。

ルミネカードは常時5%OFF、年4回の10%OFFが食品、書籍も対象なのが最大のメリットだと思います。

ルミネ以外の買い物でも、Suicaが利用できるところなら還元率1.5%の高還元率電子マネー&クレジットカードにもなります。

エポスカードは、誰もが取得するべきクレジットカード。

ルミネカードは、よくJR東日本を利用するとか、ルミネが通勤、通学の経路にあるという方はぜひ取得した方が良いクレジットカードだと思います。



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